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大河ドラマ「西郷どん」第9話「江戸のヒー様」感想・考察 一橋慶喜がクセ者感ハンパない

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2018年3月4日放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」

第九回「江戸のヒー様」の感想と考察を

大河ファン・歴史マニアの視点で語っていきます!

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「江戸編」スタート!音楽も一新!

さて、今回から「江戸編」がスタートしました!

何やら音楽が軽快になっていましたね。

ノリノリのジャズなんか流れちゃってました。

番組ラストのゆかりの地解説のコーナーの曲も、ウクレレ(ですよね?)ベースの曲に代わっていました。

 

 

江戸編の重要人物たちの紹介回?

「江戸編」スタートということで、

今回は「これから登場する人物たちの紹介」感がある放送でしたね。

今回登場した、

一橋慶喜

徳川斉昭

井伊直弼

徳川家定

などに関しては、今後の物語のキーになる人物たちです。

 

さらに、品川宿の店で、大人になったふきが登場!

このふき。第2話で登場した、貧しい家の娘でしたね、覚えていましたか?(笑)

今後、江戸での物語進行に、ちょくちょく登場してきそうですね。

 

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松田翔太さん演じる一橋慶喜のクセ者感パンパない

さて、第9話で一番印象に残ったのは、

松田翔太さん演じる一橋慶喜ですね。

 

キャスト発表で、一橋慶喜を松田翔太さんが演じると知って、

「ハマリ役じゃん!」

って思いました。

 

松田翔太さんって、

いい意味で「何考えてるかわからん」演技がすばらしいですよね。

 

一橋慶喜といえば、15代将軍となる人物です。

この人、何考えていたかほんとわかんないクセ者です。

歴史上も、当時の人々は一橋慶喜に振り回されていますし、

西郷吉之助も振り回されたはずです。

そして、めちゃくちゃ頭のキレる人だったと思われます。

 

ちなみに、松田翔太さんといえば、

2012年大河ドラマ「平清盛」で後白河天皇役を演じていました。

この後鳥羽天皇も、なかなかのクセ者なのですが、

歴史的なイメージとしては、もっと年上のイメージでしたので、

個人的には「ちょっと違うかなー」と思っていました。

 

しかし、一橋慶喜は、年齢的にもキャラ的にも松田翔太さんピッタリだと思います。

今後、散々吉之助たちを困らせてくることでしょう。

 

まとめ

大河ドラマ「西郷どん」第9話「江戸のヒー様」の感想・考察をまとめました。

次回は、篤姫がメインの物語のようですね。楽しみです!

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