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西郷どん第7話「背中の母」感想・考察 満佐と吉兵衛の夫婦仲に感動 須賀役の橋本愛も好演

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2018年2月18日放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」第七回

「背中の母」の感想と考察を、大河ファン・歴史マニアの視点でまとめていきます!

 

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祖父・龍右衛門、まさかの冒頭ナレ死

はい、第7話スタートして、さっそく葬儀シーン。

何事かとあわてているうちに、ナレーションで祖父・龍右衛門(大村崑さん)の死が告げられました。

 

大河ドラマお得意の「ナレ死」ですね。

いきなりびっくりしました。

 

須賀、いいやつ?

1人目の妻・須賀が登場しましたね!

事前の発表では「不吉な妻」とされていましたし、

演じる橋本愛さんといえば、けっこう、「性格悪い役」がお得意な方です。

(あのキリッとした目ににらまれる感じ、嫌いじゃありません)

しかも、大河ドラマでは、史実上すぐに離婚するような結婚相手は、嫌なヤツとして描かれることが多いので、

めちゃ嫌なヤツと描かれるかと思っていました。

 

登場から無愛想で全く笑わない。

ああ、やっぱり。嫌なヤツだ。

歴史の上では、西郷吉之助と須賀が離婚する理由ははっきりしていませんので、

こいつが何かしらイチャモンつけて離婚する流れだろうと思いましたが・・・。

 

笑うのが苦手な、不器用な娘だったのですね。

しかも、何度か無理に笑おうとして、下手な笑顔をみせます。

(あの下手な笑顔、嫌いじゃありません)

 

どうやら、嫌なヤツではないようです。

しかし、次回8話「不吉な嫁」の予告では

須賀が「離縁したいです」と言っているシーンがありました。

次回、どういう描かれ方をするのか、楽しみですね。

 

非常に演じにくい難しい役だと思われますが、さすがは橋本愛さん。

すばらしい演技です。

 

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母・満佐と父・吉兵衛の夫婦仲に感動

須賀を嫁に迎えた吉之助。

自分は長くないと悟った母・満佐(松坂慶子さん)は、

いそいで西郷家の事を覚えさせようと、須賀に詰め込み教育します。

 

西郷家になじめるかどうか不安がる須賀に対して父・吉兵衛(風間杜夫さん)は

「わしも、満佐を押し付けられたけど、今では日本一の嫁だと思ってる!」的な

はずかしー話を始めます。

その時の満佐の表情、素敵でした。

吉兵衛はたよりない感じだけど、仲のよい夫婦だったんだなーと。

感動シーンでしたね。

 

まさか、吉兵衛が先に・・・

吉兵衛が、満佐が日本一の嫁だと語り出し、

それを聞いて満佐が涙目になる・・・。

 

第7話は、「背中の母」なんていう死亡フラグ丸出しの題名でしたし、

病気になったのも満佐だったので、

この後、満佐が亡くなるのかと思いきや・・・。

 

吉兵衛が先に・・・。

 

うそだろ!

やられた!

 

と感じた視聴者の方は多かったと思います。

 

西郷琴に恋の予感・・・

さて、物語冒頭でちらっと描かれましたが、

大久保正助の家に学びに来ている市来正之丞(いちきしょうのじょう)。

西郷琴(桜庭ななみさん)と、なんかいい感じですね。

 

熊吉(塚地武雅さん)とセットになっていることが多い琴についに恋の予感!?

長男の吉之助が結婚しましたので、今後は・・・。

 

ちなみに、この市来正之丞という人物、

明治維新後にパリ万博に派遣されるなど活躍した人物です。

 

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まとめ

NHK大河ドラマ西郷どん 第7話「背中の母」の感想と考察をまとめていきました!

次回は、吉之助の江戸行きが決まるようですね!

須賀との展開にも目が離せません!

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