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西郷どん第26話「西郷、京へ」感想と考察 大久保一蔵(利通)の畳まわし・島津久光のキセル噛み・変装男は桂小五郎?

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2018年7月15日放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」

第26回「西郷、京へ」の感想・考察を

大河ファン・歴史マニアの視点で語っていきます!

 

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大久保一蔵(利通)の畳回し

沖永良部島から戻った西郷吉之助は、すぐに京都に向かいます。

 

そこで再会した大久保一蔵が、

畳を回しているではありませんか。

 

これ、実際の大久保一蔵の持ち芸だったそうな。

堅物でまじめなイメージの大久保一蔵ですが、

世渡りの手段として、畳回し芸をやっていたそうな。

 

ドラマでは、回していた直後、手を痛めて、「はずかしいところを見られてしまった」というセリフ。

一蔵が、やりたくてやっているのではないという気持ちが伝わってきました。

 

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島津久光のキセル噛み

西郷吉之助が島津久光に謁見するシーン。

吉之助嫌いの久光は、キセルをガリガリ噛んでいます。

 

以前もこのようなシーンがありましたが、

今回はさらに強く噛んでいる様子。

 

投げ飛ばされたキセルには、歯形が・・・。

 

これ、実際にエピソードとして有名です。

沖永良部島から帰ったというこのタイミングで、

西郷吉之助が戻ってきたことを面白く思わない島津久光が、

銀のキセルに歯形をつけたのでとか。

 

ところで、

久光に無茶苦茶に言われる吉之助ですが、

反抗することなく、とても大人の対応をしています。

以前の吉之助だったら、何か言ってそうですが、

以前とは違う、成長した吉之助を表現しているシーンでしたね。

 

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ふきが一橋慶喜の側室に

ふきが一橋慶喜の側室になっていましたね。

ふきは、ドラマ上の創作キャラだと思われますが、

今後の展開に大きく関係していきそうですね。

 

ちなみに、のちに鳥羽伏見の戦いで逃げ帰る一橋(徳川)慶喜は、

京都の女性を連れて帰ったというエピソードがあります。

もしかすると、ふきがこの女性のポジションで描かれるかもしれません。

 

謎の変装男が・・・・

今回の物語冒頭に、

岩倉具視

勝海舟

坂本龍馬

という今後の超重要人物3人が登場していました。

 

先週放送の特別番組では、もう一人桂小五郎が登場していましたが、

このときには登場していない様子・・・。

 

しかし、一橋慶喜を訪ねて行ったものの居留守をつかわれた吉之助の後ろを通る

謎のほっかむり男が・・・。

本人は変装のつもりなのかもしれませんが、

逆に目立ってしまっている何とも言えない変装男。

 

これ、おそらく、

別人に変装して京都などに潜伏していたとされる桂小五郎でしょう。

むしろ、予告編で、玉山鉄二さんがその恰好で登場していたので、間違いないです。

次回登場のようですね。

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最後に

西郷どん第二十六回「西郷、京へ」

感想・考察をまとめました。

 

先週は特別番組だったので、

二週間ぶりの大河ドラマ。

やっぱりおもしろいですね。

次回も楽しみです!

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