大河ドラマで学ぶ日本の歴史

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西郷どん第21話「別れの唄」感想・考察 愛加那との別れの感動シーン まさかの「震度3 薩摩地方」

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2018年6月3日(日)放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」

第21回「別れの唄」の感想・考察を

大河ファン・歴史マニアの視点で語っていきます!

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西郷菊次郎うまれる

物語冒頭、

吉之助にとって最初の子供が生まれましたね。

 

菊次郎と名づけられたこの子、実在の人物です。

のちに西郷菊次郎として、

台湾の宜蘭庁長

京都市長

などを歴任した、超エライ人物です。

 

ちなみに、「西郷どん」の林真理子さんの原作小説では、

菊次郎の回想という形で西郷隆盛の物語が語られています。

 

菊次郎は、のちに西南戦争にも参戦していますので、

大人になった菊次郎が、今後登場するかもしれません。

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大久保正助 改め 一蔵

大久保正助の尽力により、

吉之助が薩摩にもどる許しを得ることができました。

 

正助は、一蔵と名前を改めますが、

史実でもちょうどこれくらいの時期に改めています。

 

しかし、一蔵が奄美まで吉之助に会いに来るくだりは、

創作と考えていいでしょう。

 

ちなみに、有村俊斎も「海江田武次」と改名していましたね。

婿養子となって海江田となりました。

今後、「海江田信義」と名乗るようになり、こちらの名前の方が有名です。

まだまだキャラが薄い(?)海江田武次(有村俊斎)ですが、覚えておきましょう。

 

愛加那とのシーンに涙

そして、今回の一番の見せ場といえば、

愛加那と吉之助の別れのシーン。

 

二人で海に入り、唄うシーン。

涙無しには観れませんでした。

 

歴史マニアな私は、歴史があまり動かない大河ドラマの回って、少し退屈に感じることがあるのですが、

ここ数回の奄美大島の物語には感動させられっぱなしです。

 

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BS大河で、まさかの地震情報「震度3 薩摩地方」

さてさて、めちゃくちゃ余談なのですが、

愛加那との感動シーンの途中で、

地震情報が表示されたんですよ。

 

まぁ、NHKさんなので仕方ないかと思っていたら、

「震度3 薩摩地方」

の文字が・・・。

 

さすがに集中力持ってかれました。

いいシーンだったのに。

しかも、3回くらい表示された・・・。

 

BS放送だったので、観ている人は少ないかと思われますが、

ツイッターでも騒然としてい枚s多。

 

まぁ、これはNHKさんの宿命です。

ニュース速報と言えば、

「龍馬伝」で龍馬が暗殺されるシーンで、

どこぞの県知事が当選した的なニュースが流れてきたことを思い出しました。

これも、一年間で超超重要なシーンだったので、

さすがに軽く炎上していましたね。

 

最後に

2018年6月3日放送の西郷どん第21話「別れの唄」

の感想・考察をまとめました。

次回、薩摩にもどる吉之助。

予告編では、錦戸亮さん演じる西郷信吾(従道)がちらっと登場していましたね。

他にも新キャラ続々になりそうな予感。楽しみです。

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