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傑山宗俊(けつざん そうしゅん)は実在! 大河「直虎」キャスト市原隼人が筋肉マッチョでかっこいいと話題

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2017年大河ドラマに登場する傑山(けつざん)

市原隼人さんがキャストを演じるこの人物について、

難しい言葉をできるだけ使わずにわかりやすく解説していきます!

 

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大河ドラマ「おんな城主 直虎」での傑山

 

大河ドラマ「おんな城主 直虎」で描かれる傑山(けつざん)は、

市原隼人さん演じる「筋肉マッチョなイケメン僧侶」というイメージすね。

 

大人でもひょいと担いでしまったり、

無茶をしようとする直虎を力づくで止めたりと、

非常に力強いです。

 

誰かが危ない旅に出かけるときは、

ボディーガードのように傑山がついてくるため、

Twitterなどでは「#セコム傑山」などともてはやされています。

(公式サイトでも「ボディーガード」と書かれています)

 

そんな傑山といえば、

ここぞというタイミングで弓矢を装備しており、

幼い虎松を逃げさせようとするも「自分も残る!」と言い張った際に、

矢を虎松の顔面に向けて諭すシーンは非常に印象的でした。

 

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史実に実在する傑山宗俊(けつざん そうしゅん)

 

そんな傑山は、

傑山宗俊(けつざん そうしゅん)として実在する人物です。

 

龍潭寺南渓瑞聞の弟子となり、

臨済宗の僧侶となった傑山宗俊

「傑山」という名前は、南渓瑞聞より名づけられたものです。

 

井伊直虎(次郎法師)も龍潭寺に入ったため、

共に修行した仲だと思われます。

 

弓矢が非常に得意だったといわれており、

ドラマでよく弓矢を使っているのは、そのためでしょう。

のちに、井伊直政が小牧・長久手の戦いに出陣した際には、

傑山宗俊昊天宗建とともに戦いに出ています。

 

その後、南渓瑞聞が亡くなった後、

傑山宗俊は龍潭寺の住職を継ぐこととなります。

 

南渓瑞聞が二世住職でしたので、

傑山宗俊は三世住職

のちに昊天宗建が五世住職となります。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」 人物解説一覧

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