大河ドラマで学ぶ日本の歴史

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川村鉚次郎とは?(かわむら りゅうじろう) 西郷菊次郎京都市長の助役 大河原作「西郷どん」に登場

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川村鉚次郎(かわむら りゅうじろう)についてまとめていきます!

2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の原作小説に登場

 

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川村鉚次郎は物語の聴き手として登場?

 

大河ドラマの原作小説「西郷どん(林真理子作)」では、

西郷吉之助(隆盛)の息子・西郷菊次郎が、

明治37年に京都市長となる場面からスタートします。

そして、父である西郷吉之助のエピソードを語り出す・・・、とういう構成です。

 

数年前の大河ドラマ「龍馬伝」は岩崎弥太郎による回想として物語がスタートしましたが、

それに近いという印象を受けました。

もちろん、これは原作小説なので、ドラマではどのような描かれ方をするかはこの記事を書いている時点ではわかりません。

 

原作小説では、西郷菊次郎の語りを川村鉚次郎が聴く、という風に描かれています。

 

川村鉚次郎は実在の人物

 

原作小説では、川村鉚次郎は「高級助役」とされています。

実在した人物のようで、

京都市の公式ホームページの

「歴代副市長・助役一覧」というところに、

西郷菊次郎が京都市長だった時期に名前が載っています。

 

そのため、西郷菊次郎と川村鉚次郎は、実際に関わりがあると考えていいでしょう。

西郷どん 人物解説一覧

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