大河ドラマで学ぶ日本の歴史

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大河ドラマ(いだてん)第3話『冒険世界』感想考察 三島和歌子の仕込み杖 クドカン感がどんどん出てきて面白くなってきた

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2019年1月20日放送の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』

第三話「冒険世界」

感想・考察をまとめていきます!

 

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クドカンっぽさが出てきた!

第3話にして、少しずつクドカン(宮藤官九郎)っぽさが出てきましたね。

 

物語のテンポよさ、細かい描写の面白さ、そして小ネタ。

 

電車内で「ギャーン、ギャーン」って道案内する感じ、

関西人の「この道ガー行って、角をガー曲がって・・・」みたいなノリ。

 

あと、ナポレオンの名言を熊本弁で言うのもツボでした。

 

貼り紙とかも面白いし、

金栗四三たちが読んでいた雑誌「冒険世界」もなかなか中身が凝っている。

 

例年のように、ネットニュースでは「大河の視聴率が・・・」みたいなのがよく出ていますが、

これから絶対どんどん面白くなっていきますよ!

 

三島和歌子の仕込み杖と不如帰

そして面白かったのが、

三島弥彦の母・三島和歌子の仕込み杖

 

三島和歌子についてよく知らない方は「なんのこっちゃ?」と思ったと思いますが、

三島和歌子の夫である三島通庸(県令とか警視総監とかやったスゴい人)が暗殺されそうになったとき、

三島和歌子は仕込み杖を持ち歩いて守ったのだとか。

 

野球ボールを一刀両断したり、

『不如帰』を観て激怒して刀部分むき出しで歩いたりと、

まぁ、強烈なキャラを演じてくれています。

 

ちなみに、徳冨蘆花の小説『不如帰』に登場する性格悪い姑は

三島和歌子がモデルとされています。

 

そのため、映画を観て激怒していたのですね。

 

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三島弥彦(生田斗真)がかっこよすぎる

途中でちょっとだけ登場した三島弥彦。

雑誌『冒険世界』では「壮快なる貴公子」として紹介されています。

 

この『冒険世界』という雑誌は実際にあったもので、

「痛快男子十傑」という特集で三島弥彦が選ばれ載っていたそうな。

 

雑誌の写真が、また痛快(笑)

 

そして、スポーツで大活躍する三島弥彦にキャーキャー声援を送る女子たち。

手に持っているのはうちわ

ジャニーズじゃん。

 

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さいごに

2019年1月20日放送の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』

第三話「冒険世界」の感想・考察をまとめました。

 

どんどん面白くなっていきますね。

私自身、歴史好きで武将も幕末志士たちも出てこないことに最初は物足りなさを感じていましたが、

もはやドはまりしてます。

次回以降も楽しみです!

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