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2020年大河ドラマ「麒麟がくる」発表! 主演の明智光秀は長谷川博己 原作は無いオリジナル脚本(池端俊策)織田信長も従来と違ったイメージに?

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2018年4月19日、

2020年の大河ドラマは、明智光秀が主人公の「麒麟がくる」だとNHKより公式発表がありました!

これについて歴史マニア・大河ファンの視点で情報をまとめていきます!

 

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「麒麟がくる」は原作が無いオリジナル脚本

大河ドラマといえば、原作があることが多いです。

2018年「西郷どん」では、林真理子さんの原作がもとになっていますね。

しかし、「真田丸」や「いだてん」など、原作が無いオリジナル脚本のものもあります。

 

2020年「麒麟がくる」も、原作が無いオリジナル脚本。

脚本をつとめるのは、池端俊策さん。

1991年大河ドラマ「太平記」で脚本をつとめた人物です。

 

明智光秀のイメージを覆す大河

公式サイトでは、

「麒麟がくる」では最新の研究で新たなアプローチがなされ始めている英傑たちの姿を、従来のイメージを覆す新しいキャラクター像として、描いていきます。

※NHK公式サイトより引用

と書かれていました。

 

歴史上の人物は、「イメージ」が浸透してしまっています。

明智光秀なら、「織田信長にいじめられて本能寺の変を起こした」

織田信長なら、「冷酷で気性の荒い人物」

などのように。

 

しかしながら、近年の研究では、実はこれらのイメージが間違いだった可能性も示唆されています。

「麒麟がくる」では、従来のイメージを覆すことをNHKは目指していくようです。

 

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新しい明智光秀像に期待!

明智光秀といえば、

「織田信長を殺害した」

「三日天下」

など、あまり良いイメージを持たれていません。

 

歴史好きの中には、明智光秀の数々の業績などをふまえて評価している人もいますが、

そこまで歴史が詳しくない人は、どちらかというと「悪い人物」というレッテルを貼っていることが多いと思います。

 

しかしながら、明智光秀って、めちゃくちゃデキる人でしたし、

領民からも慕われていた人物だったようです。

さらには、織田信長からもめちゃくちゃ信頼されていたようです。

 

2020年が終わるころには、

明智光秀の評価がグンと上がっていることを望みます!

 

 

長谷川博己は大河2回目

長谷川博己さんといえば、

近年では「シン・ゴジラ」で主演をつとめたことでも有名です。

大河ドラマは2回目。

2013年「八重の桜」にて川崎尚之助(新島八重の最初の夫)を演じていました。

 

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織田信長役は誰に?

明智光秀が主人公ということで、

気になるのは織田信長役が誰になるのか?ということですね。

従来のイメージであれば、ある程度絞り込めるかもしれませんが、

「麒麟がくる」では、織田信長もこれまでとは違った描かれ方をするようです。

そのため、誰になるのは、全然予想ができません。

実力があって旬な俳優さんが選ばれると思われます。

誰になるのか予想していくのも面白いですね。

 

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